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梅雨と気持ち、そして肌のこと

気持ちが落ちてしまう季節

走り梅雨とか、迎え梅雨

梅雨入り前の、ぐずついたお天気、そして雨の事を走り梅雨、迎え梅雨というそうです。

この雨のおかげで、秋には沢山の美味しい食材たちに出会えるわけですが、やはり雨が続くと気持ちも塞いでしまいますね。

先日お客さまから、

「やる気が出ない」

というお話がありました。
そもそも、外出が減ってメイクもしないから、クレンジングもしない。
だから洗顔も水洗い。
ローションもクリームも勿体ないからあんまり使わないようにしている。

との事。
普段は、前向きで明るく女性らしい方なのですが、コロナ禍や、この走り梅雨のお天気が、やる気を削いでしまったようです。

こんな時だからこそ、いつもよりも時間をかけてお肌を丁寧にケアしましょう

とお客様に、お伝えしました。

時間は寄り添うもの

忙しい数か月前の日々を思い出してください。
時間に追われていた時、どこまでケアを行えていたでしょうか?
時間があった方は、恐らくこのコロナ禍の中でも同じようにケアをされていると思います。

時間に追われていた、という状況から、時間を追うようになった時、困惑し歩くのをやめてしまいたくなります。
ですが、時間はどんな時も変わらず、私たちに寄り添っています。
本来、追うとか、追われるとか、ではないのかもしれません。
時間に翻弄される事なく、寄り添う事でよりよい関係が築けるような気がします。
とは言いつつも、生活スタイルによっても、それが叶う、叶わないもあると思いますから、どちらにせよ、時間と上手に付き合っていく術を、できれば手に入れたいものです。

間違っても時間に翻弄される事だけは避けたいものですね。

スキンケアに対する ON / OFF の考え方

さて、この方のスキンケア事情に話を戻しますが、この方は、メイクをしていないから、スキンケアも簡単でよいのではないか。と考えたようです。
きっと、いつもとは違う日常生活に、サイクルがくるってしまい、もがいているうちに、やる気が削がれてしまったのかもしれません。

メイクはTPOに合わせて変化をつけるものですから、ONとOFFメイクがそれぞれあり、それは当然の事ですし、問題ないと私は考えます。

ただし、スキンケアについては、ONとOFFの考え方が全く違います。

スキンケアのON OFFとしては決まった定義は特にありませんが、私が思い浮かぶのは、

ON   与えるスキンケア

OFF 落とすスキンケア

でしょうか。
そして、どちらも毎日必要な、不可欠なスキンケアです。

肌は人体最大の臓器です

その言葉の通りで、臓器である肌の本来の役割は美しく角化させる事です。
美しく角化させるという事は、昨日まで自分がどんな風に過ごしてきたかが、試されているわけで、いわば肌表面はあなた自身の成績発表のような場所なんです。
外出する、しない、は関係なく、生きている限り、細胞は肌を作り続け、角化させ、垢となり剥がれ落ちています。
この行いをスムーズにさせ、美しく整えるのがスキンケアです。

垢となって剥がれ落ちる準備のできた表皮が、順調にターンオーバーできるように、肌表面をキレイに整え(OFF)、紫外線や乾燥などでそのサイクルが滞らないように保湿等のケアを施します(ON)。

なので、お顔を清潔にし、肌を整える保湿ケアを休んで良い日というのは基本的に存在しないと私は考えています。

毎日の事なので、単純化しやすく、面白みもないのですが、正しく続ける事ができれば、肌表面は美しく整います。
結果、化粧乗りもよく、ONメイクも、OFFメイクも生えます。

時間が余っていて何となく気分が落ちてるという方は、是非、スキンケアを見直し、よりよい素肌づくりに時間をあててみてください、鏡をのぞいてみると、色々見逃しているポイントがあると思います。

コロナ禍を超え、ニュースタイルとされる新しい生活スタイルが始まる時に備え、今は、貴女自信を磨く時間ともいえるでしょう。
時間が余って、何もすることがない。
という方は、是非、自分を高める時間にしてみてください。

 

こちらで、行っている対面による美素肌カウンセリングは現在休止しておりますが、メール、DMの相談を受け付けています。
まずはメールなどで肌状態を確認し、アドバイスを通してより美しい素肌づくりのお手伝いをさせていただきます。

下記フォームより、お気軽にどうぞ。

 

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